宅建士試験1ヶ月前の対策【合格者がすすめる4つの方法】

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こんにちは宅建士のMasaakiです。
宅建士を一回で合格しました。

この記事でお伝えしたいのは、
現在、過去問や模擬試験での平均28点以上を毎回取っている人であれば、これから1ヶ月追い込めば十分合格が狙えるということです。

こちらの記事はこんな方におすすめです。

  • 宅建の勉強を追い込みたい方
  • 残り1ヶ月間の過ごし方

冒頭でお伝えしましたが、
過去問、模擬テストで平均的に28点以上出している方は十分に間に合いますので、残り1ヶ月間を大事に過ごしてください。平均点数が28点以下の場合は少し難しいと思います。

理由は、宅建業法基礎が固まっていないからです。もしくは民法。宅建業法は20問・民法で14問となっていて合わせて34問出題されます。ここで90%くらいとることが出来たら十分合格は狙えます。

あらためまして、こんにちは
【Blog成せばなる】宅建士のMasaakiです。

今日は、宅建士残り1ヶ月の追い込みメニューを紹介していきます。

残り1ヶ月追い込みメニュー

  • カウントダウンをして勉強をする
  • 答えを悩む部分のメモを作る
  • 学業の神様に神頼み
  • 不安を払拭するための精神統一

残り1ヶ月悔いのないように…。頑張りましょう。
それでは、さっそく一緒にみて行きましょう。

【宅建士の試験日までのカウントダウンをする】

まずはこれです。これは絶対にやってほしいです。
理由は、自分を追い込むためです。

人は追い込めば「火事場のバカ力」が発揮されます。
そのため、自分で残り日数を意識して勉強をしていきましょう。

残り1ヶ月であっても勉強方法はかわりません。
過去問をしっかり解いていく。何度も解いて、ほぼ50点を取れるくらいやり込んで行ってください。

合わせて読みたい(おすすめ勉強法はこちら:【独学】宅建合格 8月からでも間に合う勉強法教えます【過去問の解き方】)

勉強をするときに、ノート左上部分に「今日の日付」・「試験までの残り日数」を書き込み残り日数を意識して勉強しましょう。あと、最高得点も横に添えて書いていくとより数字に動きがでて有効です。

【答えを悩む部分のメモを作る】

続いてはこちら
問題を解いていて、「あれ~どっちだったかな~」と悩むことありますよね。

こんな時みなさんはどうしていますか?
答え合わせで正解してたので、そのままスルーだったりしていませんか?

ここでの僕のおすすめは、悩んだとこの参考書を見て理解するのではなくて、
あえて手作りのメモを作りましょう。メモを作るメリットは多いです。

メリット

  • まとめるために今一度考える
  • 手書きすることで記憶に定着する
  • 迷ったらメモを毎回見直すことで記憶に定着する

手書きのメモは、参考書やパソコンで打ち出したものより圧倒的に記憶に定着されやすいです。悩んだときに、「メモのあの位置にこう書いていたなぁ」っと思い出しやすくなります。

活用用法としては、
問題の情報を整理しているときに悩みがでたら、その部分の情報を整理したメモをつくります。そして、同じところで悩んだ場合は、すぐに自分のメモを見て正解を確認します。これを繰り返すことで徐々に情報が定着していきます。

そのうち、メモっと思うだけ答えが引き出されるようになっていきます。

試験日当日は、周りが緊張しているのでその影響を少なからず受け平常時とは違う空気感で問題と向き合います。平常時で悩む問題は、試験当日の緊張状態の時も必ず悩みます。

その時には、自分で作ったメモを外付けハードディスクと思っていつでも引き出せるように繰り返し使って、いつでも引き出せるようにしておきましょう。

【宅建士合格祈願をしっかする】

みなさんもうすでに合格祈願されていますか?
もしされていても、もう一回お願いにいきましょう。

おすすめは、学業の神様と自宅近くの神社です。

学業の神様には、しっかり絵馬も書いて決意表明をして自分を鼓舞しましょう自宅近くの神社では、試験を万全でうけられるように無病息災をお願いしましょう。

「信じる者は救われる」しっかり神様にお願いすることで安心できます。

【不安を払拭するための精神統一方法】

合格祈願をしてでも不安になってしまう…。
そんなときは、おススメの精神統一があります。

勉強を開始する前に行ってみてください。やり方は簡単です。

  • 白紙に「宅建合格」この4文字を自分気持ちが落ち着くまで書くだけです。

人は、本気であれば本気であるほど不安になります。なので、不安になることは普通なんです。あとは、不安に押しつぶされずに勉強するには受かることを信じるしかありません。

そのために!

「宅建合格」を手書きで書いて、口に出して読み上げることで、受かる未来に自分を連れて行ってあげてください。ずっとしていると飽きます。飽きたらおのずと不安もおさまっています。

気持ちが軽くなったらおもいっきり勉強にしていきましょう。

【まとめ】

宅建試験までの残り1ヶ月間の勉強の仕方と過ごし方で話してきました。

僕自身、この時期は過去問を解きまくっていました。点数がなかなか上がらずにやればやるほど、点数が下がる…。そんな時期でした

しかし、やり続けると必ず爆発的に点数があがります。不調だとしたらそれは、爆発的に点数が上がる前兆だと思ってください。そのためにも、自分を信じて頑張りましょう。

今回ご紹介した4つの方法はどれも、僕自身がやってみて身になったものです。みなさんのお力に慣れたら幸いです。

  • 残りに日数をカウントダウンして自分にプレッシャー
  • 手作りメモをつくり、いつでもどこでも見れるようにした
  • お金を出して神頼み。心の安心と絶対に受かると決意
  • 不安になったら、「宅建合格」為せば成るを合言葉に一心不乱に勉強

ここまで読んでいただいた方は、必ず合格します。
必死さがあるからです。だから安心て勉強に向き合ってください。

それでは、本日もご来店ありがとうございました。
宅建士のMasaakiでした。