ペット不可物件での飼育は危険です

RoomRental 入居中のトラブル

こんにちはMasaakiです。

これから新しい家族として、わんちゃん・ねこちゃんの購入を考えている方、注意してください。タイトルにもありますが、ペット不可物件でのペットの飼育は大変危険です。

どうしても飼い方は、速やかに今のお部屋を退去して、ペット可のお部屋へ引っ越しをお勧めするくらい危険なんです。

なぜ、危険なのか?

  • わんちゃん・ねこちゃんによるお部屋の損傷・臭いの被害での原状回復工事費用は圧倒的に高い請求がきます。それとは別に契約違反金を請求される場合もあります。
  • あと鳴き声の苦情で、わんちゃんの場合は、近隣の人たちに迷惑をかけてしまいます。それにより、嫌がらせなどをうけることもありますし、迷惑をかけたことで慰謝料の請求を希望される方も少なくはありません。

危険をあおりましたが、本当にペット不可物件でペットを飼うのは、やめたほうがいいです。飼うならしっかりとしたペットが喜び・飼い主も安心して住めるところで飼いませんか?

本記事の内容

  • ペット可物件と不可物件の違い
  • ペット不可物件での飼育リスク
  • ペットを飼いたいならペット共生マンションへ引っ越そう

私は、14年間アパート・マンション。担当は、入居促進・メンテナンスが主でしたので、退去後のお部屋に毎日チェックに行ってした。管理していた物件はすべてペット不可だったので、飼っているお部屋は臭い・傷ですぐにわかります。その後は、請求になるのですが、この経験からペット不可物件での飼育の危険性をわかりやすくご説明させていただきます。

ペット可物件と不可物件の違い

ペットが契約で認められているかどうかの違いです。

  お部屋の環境 管理の体制 契約
ペット可
ペット不可 × × ×

ペット可物件は空室対策として使われることもあります。いままではペット不可にしていたお部屋が、入居が決まりづらいので間口戦略として、ペットもOKにして入居者の間口を広げる方法です。そのため、ペット可物件でもペットに特化した室内・管理体制ではないこともあります。

契約上ペットの飼育が認められているというこの1点だけでも十分な価値があります。契約違反にはならないからです。

ペット不可物件での飼育リスク

契約で認められていないかで契約違反リスクで多額の請求があります。

  退去時クリーニング費 苦情へ対応 契約
ペット可 規定の内容に沿って 協議 契約遵守
ペット不可 契約違反金・補修費用 飼育者の責任対応 契約違反

ペット不可の管理会社は、ペットの飼育はだめとしてお部屋を貸し出していますので、契約を守っていない契約違反者には、反則金・損害カ所の特別クリーニング費用の請求がされます。

体験談

ねこちゃんを2年間飼ったケース

床・巾木の張り替え・全クロスの張り替え・爪とぎによる傷の補修・交換・脱臭料金・エアコン内部洗浄を行い、約60万工事代金となりました。わんちゃんの場合も同じような工事内容になることがおおくありました。

ペットで他に注意すべきことは、近隣の入居者さんとのトラブルです。

近隣の方からの苦情は、違反をしていると知っているために強く抗議されることが多いです。管理会社も対応は、困っている方をたすけますので、契約違反してペットを飼っている方は肩身がどんどん狭くなりますし、問題が長期化した場合は、慰謝料や、引っ越し代を請求されることもあり問題が拡大していきます。

ペットを飼いたいならペット共生マンションへ引っ越そう

ペット不可物件でのリスクを考えた場合、ペットはどこでも飼うことができますが、それによるリスクが大きいためお金の工面にも困りますし、お金を持っていても、周りの目が気になりますよね。そんな肩身の狭い環境でペットと触れ合っても楽しくはありませんよね。なので、総合的に考えて引っ越しをすることをおすすめします。

賃貸

短期解約には注意

引っ越しを考えた場合に注意したいのが短期解約違約金です。入居期間が短い場合に契約違反として請求される金額です。

短期解約違約金の相場

  • 家賃1ヶ月分
  • 家賃2ヶ月分

正確な金額は、賃貸借契約書の特約の欄に記載がありますので確認してください。

おすすめの引っ越し先は、ペット共生マンションです

ペットのことを考えて引っ越しするなら、おすすめは共生型マンションです。

  お部屋の環境 管理の体制 契約
ペット共生
ペット可
ペット不可 × × ×

引越し 見積もり

共生型マンション特徴

入居者の方もペットと一緒に住むことを前提として住まわれているので、多少のやんちゃも愛嬌して受けとめてくれますし、わんちゃん・ねこちゃんたちもとても住みやすい環境が整えられています。

ペット可との違い

一般のペット可マンションでは、ペットが「飼える」マンションです。そのため、住民のかたがすべてペットを歓迎しているとはかぎりません。なかにはペットが苦手な方がいらっしゃる場合もあります。そのため周りの入居者の方に対しての必要以上の配慮が必要ですが、「ペット共生型マンション」「ペット同居型マンション」なら、 ペットを飼うことを前提としているので、入居者もペットもより安心して暮らすことができます。

  退去時クリーニング費 苦情へ対応 契約
ペット共生 ペット仕様設備+規定の内容に沿って 助け合い・分かち合いながらの気持があるうえでの協議 契約遵守
ペット可 規定の内容に沿って 協議 契約遵守
ペット不可 契約違反金・補修費用 飼育者の責任対応 契約違反

ペット可物件を選ぶ場合の注意点

不動産屋さんにペット対応物件の管理が多いか少ないかを聞いてください。

多い場合はそれだけ、経験値がありますので安心できますが、少ない場合は、注意が必要です。理由は、その管理会社の基本はペット不可になっているので、不可の基準をもとにいろんなことを判断される場合があるかです。

ペットと暮らせるお部屋探しサイト【ペットアドパーク

まとめ

ペットはどこでも飼えますがペット不可物件ではなくて、ペットにもお財布にも優しいペット可物件で生活されてみてはどうでしょうか。おすすめは、わんちゃん・ねこちゃんが喜ぶペット共生型マンションです。

大切な家族であるペットたちと安心・安全で健全にすめたらさらに楽しくなりますね。

では、こちらの記事を見ていただいて快適な生活がお送りすることが出来たら幸いです。