【漫画】バビロン大富豪の教えを100回読んだ感想

Life

お金持ちになりたい方、こんにちは
Masaakiです。

バビロン大富豪の教えには、お金持ちになるための
7つの道具と5つの法則が書かれていました。
毎日、「ありがたや~」で、暇さえあれば読み返していました。

40歳、無収入のおっさんのぼくが、お金持ちになるために行動しています。
この気持ちを未来の自分にも見せたくて、ブログを残そうと思います。

もし、まだ見たことのない人がいたらこちらの本です。

あと、中田敦彦のYouTube大学でも解説されていますので合わせてどうぞ~~

【バビロン大富豪の教え①】

【バビロン大富豪の教え②】

【バビロン大富豪の教え③】

では、ここからは完全に自己陶酔して感想を語らせてもらいます。(ほぼ独り言m(__)m)

①バビロン大富豪の教えから学んだこと

本を読んでまず思ったこと、それは知識だけでは金持ちなれないことを知ったことでした。知識も重要だけど、もっと重要なのは知識をもとに行動に移すことなんだという言葉に、悔しさを感じました。

僕が好きな吉田松陰先生のことばにも近い言葉があります。

「知は行の本たり 行は知の実たり」

解説:知識は行動、実践のもとであり、行動、実践は知識が実った果実である。

知識だけ得ても、行動に移せないのであれば宝の持ち腐れなんですね…。

あと、頭で分かっていても行動ができないとき、
そのときは、分かったようになっているだけかもしれないと思う様にしました。

新しい知識を知り、その知識が本当に自分にとって必要であり、価値があるものだったなら、吉田松陰先生は、人は必ず行動に移すと言われているからです。

行動をすることで初めて経験や体験などを学ぶことができます。
そこからは「知恵」が生まれてくる。これが行動する価値なんだと思います。

知恵は、お金よりも価値がある。

②バビロン大富豪の教えから学んだこと

知恵は自分の為だけではなく、人の為に使うことが大事であることを学びました。人の役に立ち喜ばれることで、感謝の気持ちとして「お金を頂く」ことができる。

世の中はシンプル。

人に感謝される喜びは、さらに仕事をよりよいものにしていき、その人達の為にさらに頑張ろうと思い、腕を磨き・鍛錬を積む。

その姿勢が、次のステージへとつなげていく。
謙虚で明るく気遣いが出来る人の周りには自然と人が集まってくる。

  1. 周りの人たちが、あなたに地位をあたえる。
  2. 周りの人たちが、あなたにお金をあたえる。

自分を愛し、
周りの人達は自分以上に愛そう。

お金とは

お金とは、便利に生きていくための道具
これだけでしかない。

本当に大切なのは、周りの自分を支えくれている人たち
僕は、前の仕事を辞めるときに幸せの再定義をしようと考えた。

お金=幸せ?

毎日、帰りが遅く家族とはすれ違いの生活。
家事と育児は奥さんにまるなげ…。
子どもたちはとも話せない…。

幸せになるためにお金を稼いで、家族が希薄になっていく
なんか、むなしい…。

だから、僕は家族・周りの家族をまず大事にすることにした。
それにより、お金(給料)を失った。それでもいい。お金はなんとかなる

お金は、道具。

家族をさらに幸せにするために、人を幸せにして感謝してもらえたら、
お金を頂き、その10の1は貯金して行こう。そして、より多くの人を喜ばせることが出来るように、勉強して知識を得て、しっかり行動して、知恵を作る。

家族の幸せために
明日も頑張ろう!