【独学】宅建士合格を狙うなら模試は必須 宅建士の僕がおすすめの模試を紹介します。

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宅建士を合格するために模試を検討している方、こんにちは
Masaakiです。

宅建士の模試では、「会場に受ける方法」と「自宅で受ける方法」があります。
ここでは自宅で簡単に受けられる模試にフォーカスしてご紹介していきます。

独学で学習を進めてきた人でも、合格するためには模試は必須だと考えているので、ぜひ受けて見て自分の実力を知っておきましょう。今後の勉強がより効率的に進めることができますよ。

この記事はこのような方おススメです。

  • 模試を受けるか迷っている方
  • どんな模試が良いか知りたい方

それでは、見て行きましょう。

宅建士の合格に模試はなぜ必須なのか?

理由は、現在の実力を知るためです。
孫氏の言葉にもあります。「彼を知り、己を知れば、百戦して危うからず」戦において、敵と味方のことを熟知していれば負ける心配はないという意味です。

ここでの戦いは、宅建士の試験ですね。

試験には40点取れば受かります。そのための実力がいまの自分にしっかり備わっているのかを知っておく必要があります。もし、40点を取る実力がなかった場合でも問題なし。

その事実を知ってまた伸びるからです。まずは実力を知ることそれが大事

模試はいつ受けたが良いのか

10月に試験があるので、
模試テストを8月上旬に1回目 9月中旬に2回目にチャレンジしましょう。資格で有名なユーキャンでも、8月と9月に実施されていました。

試験を受けるにあたって、
重要なのは総合点よりも、宅建業法と民法で、どれだけ正解しているかが重要です。この2つは満点もしくは、9割正解を目指していきましょう。

おススメの宅建士テキスト(模試)

ここでは、資格取得に特化した会社・学校から出版されているテキスト(模試)をご紹介していきます。

おすすめできる理由、やはり大手の会社・学校は、この分野に精通しているので予想問題の制度が高いです。しかも解説が分かりやすい。

ユーキャンの宅建士 テーマ別問題集【実力チェック模試つき】

出る順宅建士 当たる! 直前予想模試 【 模試4回分 / 法改正対応 】

これで合格! 宅建士直前予想模試 2020年度版 (日建学院宅建士一発合格! シリーズ)

このあたりを抑えおけば問題ないかと。

試してほしい模試の受け方

ここからは、模試の効果的に受け方を紹介します。
模試は、実際のテストと近い環境を作って受けてみましょう。

具体的には、下記をどうぞ~

  • 試験時間は13時~15時でする
  • 試験場所は自宅ではない場所でする
  • 問題に解いた回答を残そう

それぞれ解説していきます。

試験時間は13時~15時でする

試験と同じ時間帯で実際にやってみましょう。

普段は、問題を解いてすぐに答え合わをしますが、
ここでは、問題を解き終わっても15時になるまでは終わってはいけません。時間があまるようだったら、しっかり見直しをしましょう。

試験場所は自宅ではない場所でする

いつもと違う場所でテストを受けてみましょう。

おすすめは図書館です。カフェだと飲みながら作業をしてしまうので、緊張感がありませんので、あまりおすすめはできません…。慣れた場所以外で、模試に向き合って解いてみましょう。

問題に解いた回答を残そう

これには2つの役割があります。

1つ目は、
本番のテスト終了後に回答速報が出るので、答え合わせをするため。

2つ目は、
答えの見直しをするときにつかいましょう。一番やっていけないミスは、マークシートの記入欄の間違いです。よくやりがちなのは、段を間違え記入することです。

この間違いに気づけるようにするため問題にも答えを残しておき、見直しの時にはしっかりマークシートと、問題集に書いた答えが一致しているかを照らし合わせてください。

まとめ

試験時は必ず緊張します。
緊張していつも以上に時間が立つのが早く感じます。これは本当にです。

唯一、落ち着きを取り戻す方法は、
1問題でも解けると心が落ち着つき、時間の流れもゆっくりに感じてきます。これもわりと真実です。

模試をテストと近い環境で受けるようにして空気に慣れおきましょう。あとは、何回も何回も過去問を繰り返し解いて、問題文に慣れておきましょう。

もし、試験中にわからない問題だあった場合は飛ばしてください。
そして、分かる問題から解いていきましょう。

ただ、注意するのはマークシート記入ミスです。
これだけは、十分注意して下さいね。時間ギリギリに気づいたら冷や汗ものです><

では、合格まで気を抜かずに頑張って下さい^^