【疑問】宅建士がなぜ、人気なのかを宅建士の僕が解説します。

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これから宅建士の資格を検討されている方、こんにちは^^

Masaakiです。

不動産業界で14年間働いていました。現在は、独立して宅建の資格を生かしながら発信活動もやっています。

この記事では、これから宅建士を検討している他業種の方や、学生さん、主婦の方などに宅建士がなぜ、あんなに人気なのかをわかりやすく、具体的に解説していきます。

この記事はこんな疑問をもっている方におススメです

  • 宅建士ってなんであんなに人気なの?
  • 宅建士を勉強するメリットってあるの?
  • 取って実際どうなの?

それでは、見ていきしょう~

宅建士がなぜ、あんなに人気なのかを解説します。

まずは、宅建士の受験人数からどうぞ~

国家資格 2019年受験者数 引用:資格のランキング・比較サイト

資格名称受験者数
ファイナンシャルプランニング技能検定310,233人
危険物取扱者269,710人
宅地建物取引主任士213,993人
電気工事士200,064人
建築士46,675人
行政書士39,105人

宅建士は毎年20万人を超える受験者数となっていて、人気なのがわかります。資格で良く聞く、行政書士が以外に少ないのはビックリw

宅建士は受験人数が多いので認知度も高く、合格したらけっこう周りの人達から褒められたり、見直されて信頼の築くことにも一役買ってくれますよ~。

では、なぜ??「宅地建物取引士」の資格がなぜここまで人気なのでしょうか?

くわしく解説していきます。

宅建士の人気の秘密は、3つ

宅建士で勉強する内容は、身近な家や土地のことを勉強します。そのため、資格として魅力と、知識として魅力をが双方あります。具体的には下記の3つです。

  • 生活に身近な国家資格だから
  • キャリアップ・転職・就職に有利な資格だから
  • 自分の将来にも役立つ資格だから

ひとつずつ解説していきます。

宅建士は生活に身近な国家資格

宅建士は、土地や建物の売買・賃貸など知識が必要とされる資格なので、実生活と近くて、勉強がしやすいことも人気している理由です。合わせて国家資格なので、仕事が無くなることがないという安心感があることで人気が上がっています。

あと、2015年には宅地建物取引主任者から「宅地建物取引士」へと名称が変わりました。これで、士業の仲間入りです。

士業といえば、「さむらいぎょう」とも呼ばれることもあり、武士からきています。士業で有名仕事は、「弁護士」「司法書士」「公認会計士」「行政書士」などがあります。宅建士もそれと肩をならべる資格品格を狙っていますね笑。

これからの時代は、AIとの競合ですが宅建士の仕事は、AIが導入されても置き換わりづらいと思います。

理由は、人との接触が仕事の基本となっているからです。なので、簡単には置き換わらないですし、それを望む売主・買主はあまりいないと思います。

キャリアップ・転職・就職に有利な資格

実は、宅建士は免許の側面もあります。

勉強すると習うのですが、「5人ルール」というのがあります。

5人ルールとは、宅建事業者(いわゆる会社です)は、宅建業に従事している従業者のうち、5人に1人は必ず宅建士の資格をもった人を雇うこと。

会社の規模を大きくするときには、必ず宅建士をもった人材が必要とされます。その為、宅建業界では宅建士を持っている人材を優遇されています。

従業者には「パート・アルバイト」も含まれるので、宅建士を持っていれば高い時給では働くこともできたりしますよ。主婦(夫)の方なんかにはありがたいw

宅建士とはそんな資格なので、キャリアアップ・転職・就職などにもとても有利です。

キャリアアップ

宅建業界では、宅建士は持っていて当たり前みたいなところがあります。

実際、国も宅建業界向けに「5問免除制度」などを出しています。それもあり、業界関係者は、宅建士を持っていないとステップアップがしづらいのは事実です…。

宅建士に合格することで信用度も高まり役職アップや、店長などを任せてもらえる可能性が大きく高まります。

転職

宅建士を持っているとこで、転職も有利になります。

宅建士が必要となる仕事は宅建業の中でも細分化されていています。例えば下記のとおりです。

主な業務

  • 土地・建物を売り買
  • 収益物件の営業
  • 建物の賃貸
  • 建物の管理
  • 建物のメンテ

ざっくりですがこんな感じで分けられます。営業から、管理へ鞍替えするときも宅建士があることで有利に転職できますし、異業種の方でも宅建士を持っていることで採用されやすくなります。

宅建士手当

宅建士を持っていることで手当が付く会社があります。

会社ごとに手当の金額は変わってきますが、転職をするときには、必ず確認しておきたいポイントの1つです。

宅建士の手当:【毎月】5,000円~20,000円

就職

新卒の就職活動する際も下記の業界では有利に働きます。宅建士が有利に働く業界は!

  • 不動産業界
  • 建設業界
  • 銀行業界

人気資格なので持っていることで、印象にプラスされることもあります。ぼくが、面接をしていたときはその辺は意識して見たポイントでもありました。

自分の将来にも役立つ資格

宅建士を勉強して得た知識は仕事以外のことでも十分に役に立つむしろそれメインで受験している人も多いです。

例えば、みなさんお部屋を借りたことありますか?

お部屋を探すときには不動産屋さんにいくと思います。アパマンやエイブル、ミニミニに行くと思います。そのときにも宅建の知識があると、相手の話がわかり、すごく落ち着いて接客を受けることができます。

マンションを購入の時や、実家の土地を売る時などの「売買」でも同じですね。

不動産は取り扱い金額が高いので、生涯に何度も売り買いする人はそう多くはいません。そのため、業者と個人では圧倒的な知識の差がうまれてよく騙されます。

払わなくても良いお金を支払ったり…。情報弱者はかもられやすい><ので、対策と、自分の将来にも役立てるために宅建士を受験する方は多くなってます。

実際、取って働いてみた感想

宅建士に合格して働いてみた感想ですが良かったです。当時頑張った自分を褒めてあげたいと思うほどですw

下にも書きましたが、宅建士の手当が良かった。特に僕がはたらいていた会社は他よりも高かったので、有難かったですね。

ぼくの感想

  • 家電量販店から、不動産管理へ転職が出来た。
  • 宅建士手当で月20,000円もらえた。
  • 宅建士の仕事(重要事項説明:略して重説)の知識を得られた
  • 重説の知識を得られたことで、不動産取引により強くなれた。
  • 仕事量は増えるが、さほど問題はなかった(管理会社)
  • 仕事を辞めたあとも、資格保有者なので優遇されやすかった。

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こんな感じです。割とよいと思います。

まとめ

最後にまとめていきます。宅建士が人気の理由は3つありました。

  • 国家資格で安泰しかも、身近でなじみのある資格
  • キャリアアップ・転職・就職にも有利に働く資格
  • お部屋の賃貸・マンション購入など将来にも役立つ資格

これらの魅力・メリットで毎年20万人を受験者数をほこる人気資格となっています。

これから宅建士の資格を検討している方へ

宅建士はわりと勉強する価値は高い資格だと思います。

特に、転職・職場復帰・就職・キャリアアップを考えている方には勉強しても損はないはずです。おすすめの勉強法を貼っておきますので、気になる方は、よかったらどうぞ^^ ≫【独学】宅建士合格の勉強時間と勉強方法について徹底解説します。

ではでは^^