失敗しないお部屋探し(初めての一人暮らし)

RoomRental お部屋探し

初めてお部屋探し

4月から社会人・進学にともない引越しを予定されている方も多いと思います。初めてする一人暮らし、お部屋をどう探してよいか、迷われている方も少なくないと思います。

お部屋探しのプロである不動産屋さんの営業担当者にお任せしたり、ネットで探した物件をそのまま選んだりすると失敗することが多々あります。

よくある失敗

失敗する理由は、仲介業者の営業担当者はあなた以外にも多くのお客様の対応もしていますので、言われたこと以外はなかなかやれないことが多いです。そのため、自分の希望の物件がお勧めされていると思い込むのは危険です。ご自身でネット検索して気に入った物件は、写真の印象で決めてしまう傾向が多いため失敗することが良くあります。この様な失敗をして、快適ではない生活を送らないためにも3つのポイントをお伝えさせて頂きます。

お部屋探しの3つのポイント

  • 1.快適な移動:会社・学校の近くもしくは、自転車圏内でお部屋を探す
  • 2.快適な住環境:騒音問題の少ないマンションタイプを選ぼう
  • 3.快適な設備:ネット無料環境・都市ガス・浴室乾燥・宅配BOXを入れて探す

読者の方が、快適な生活を送って頂けるようにアドバイスさせて頂きます。例えば、休日は新しい街の散策等を楽しんで、自分の行動範囲をどんどん広げて、自分のお気に入りのお店や場所を見つけて住む街を好きになることが出来たら楽しいですねよ。快適な生活には心の余裕も生まれます。これから始まる新生活は、初めての連続です。慣れるまで緊張しますその為、体は疲れがたまりやすくなります。慣れるまでには時間もかかります。その間、生活環境が不便であったら心から楽しい新生活は送れませんので、快適生活を送るためのお部屋探しポイントを具体得的に見ていきましょう。

1.快適生活な移動:会社・学校の近くもしくは、自転車圏内でお部屋を探す

快適な生活を送るためには、快適な通勤・通学が必要です。

7~8時台・17~18時台の電車・地下鉄・バスでの移動は大変混雑します。混雑の中に身置くだけで体力・気力を大きく消耗します。混雑により時間がずれる場合もあり、遅刻のリスクもたかまります。そのようなストレスを抱えながらの移動は快適ではありませんので、会社・学校の近くでお部屋を探しましょう。

快適生活:騒音問題の少ないマンションタイプを選ぼう

快適な生活を送るためには、快適な住環境が必要です。

引っ越ししてすぐに、周りの部屋がうるさかったり、逆にあなたがうるさいと苦情を言われたりすると、どうしても周りを気にして生活をするようになってしまいます。そのような状況に身置くと適切な判断ができずに感情で動いてしまう為にトラブルになりやすいです。そのようなストレスを抱えながらの生活は快適ではありませんので、RC造(SRC含む)の物件から選びましょう。

快適生活:ネット無料環境・都市ガス・浴室乾燥・宅配BOXを入れて探す

快適な生活を送るためには、快適な設備が必要です。

一人暮らしは、今までの家族生活とは環境が全く違います良くも悪くも自分でしないといけません。ここでは一人暮らしをサポートする設備をご紹介します。

  • ネット無料環境:有料・無料がありますので無料物件で探しましょう。月々の固定費を抑えることができます。お勧めは、J-COMのWI-FIタイプです。手間なく環境が整えられます。
  • 都市ガス:都市ガス・プロパンガスがあります。価格が安い都市ガスで選びましょう。お風呂につかられたい方は断然月々の費用が抑えられます。
  • 浴室乾燥機付き:洗濯効率が抜群にあがります。外出中も雨の心配から解放されます。洗濯物をまとめて休日に洗われる方にお勧めです
  • 宅配BOX付き:再配達の時間ロスを抑えられます。定期便コースで頼まれる方には必需品だとおもいます。

ここまで読んで頂いてたしかにわかるけど、家賃が高くなるよねと考えると思います。確かに、お部屋探しでは家賃は重要です。それにより、毎月困窮してしまったら遊びに行く回数も減るかもしれません。ただ、それを承知でこの3つのアドバイスをさせて頂きました。

福岡市内の不動産管理会社で14年間入居・退去業務に携わってきた経験

管理会社の役割は入居者さんが安心・安全・快適に過ごしていただける環境を提供させて頂くことにあります。その経験より今回のアドバイスをさせて頂きました。

これからお部屋探しを検討されている方は、ぜひこのタイミングでレオパレス21のサイトから、自分の希望の条件に合うお部屋を探してみてください。

お部屋探しはレオパレス21

管理会社に勤めている時の多くの退去理由は生活環境への不満でした。解約するのにもお金がかかりますし、引っ越しするのにもお金がかかりますこの様な状況が事前に分かっていればもっと自分にあったお部屋を探したと思います。ぜひ、先人の失敗を糧にしてあなたにとって快適な生活を送れるお部屋探しへの参考になれたら幸いです。