賃貸の申込はキャンセル可能か?

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こんにちはMasaakiです。

賃貸するお部屋の申し込みをしたものの、キャンセルしたいなぁと思うこともありますよね。そもそも申し込みをしているお部屋は、キャンセルはできるのか疑問ですよね。

結論から言うとできます。

ただし、キャンセルする際は早いタイミングが良いです。これからベストのタイミングと上手なキャンセル理由をご紹介していきます。

管理会社勤務中に良くあったキャンセルのタイミングは、契約書発行後にキャンセルの連絡が入るケースでした。

契約書発行後には、入居者の方がスムーズに入居が出来るように、鍵交換の発注・入居前点検発注・入居前事前準備の発注をすでに関係業者の方に依頼をかけていることが多いです。そのため、それを取り消す処理もあり二重苦でした。

キャンセルは、審査終了前がベスト

申し込みをいれた後は、下記の流れで業務が進んでいきます。

  1. 不動産屋さんから管理会社へ申し込み
  2. 管理会社にて募集のストップ
  3. 申込書の条件確認
  4. 審査業務
  5. 家主へ報告
  6. 契約書発行
  7. 入居準備のための発注

理由は、キャンセル料の請求をされることがあるからです。申し込みをして気が変わってキャンセルをする場合は、審査の電話が入るまでにキャンセルの連絡を不動産屋さんにしましょう。

関連サイト

お部屋のお申込時に注意すること:https://nasebanaru.jp/?p=287

上手なキャンセル理由は

一番いいのは、連帯保証人・親もしくはからの反対です。

賃貸借契約では連来保証人・緊急連絡先が必要となることが多く、親御さんや、ご兄弟の方になって頂くことが多ので連帯保証人から反対されると、契約そのものが出来くなるからです。

管理会社勤務中に多かったキャンセル理由もご紹介します。

  • 連帯保証人からの反対
  • 親からの反対
  • 引っ越しがなくなった
  • 身内に不幸があった
  • 音信不通でのキャンセル

この中で、一番多かったのは、親からの反対でした。

以前の勤務先はワンルームが中心でしたので、学生さんが多かったからです。次に多いのは、音信普通でのキャンセルです。申込をいれたけども、その後は電話にも出なくなり、契約をすすめられなくなりキャンセルです。

音信不通でのキャンセルは、いろんな方にご迷惑がかかってしまうので、「連帯保証人から反対された」「親から引っ越しを止められた」などの理由をつけて、申し込みをきちんと取り消しましょう。

キャンセルすることは特別なことではありませんので、案内してもらった不動産屋さんの担当者に「ごめんなさい、連帯保証人から反対されt」と言ってキャンセルしましょう。

そして、自分が本当に気に入ったお部屋に申し込みをいれきましょう。

最後に


新居を探すのは、大切なイベントですので迷いが出ても当然です。

一番大事なのは、引っ越しして前よりも快適な環境を作ることです。申し込みを入れた後に迷いが出た場合は、一度申し込みを取り消して、再度考えることをおすすめします。

この記事を読んでいただき皆さんの新生活がより快適になれれば幸いです。