鉄瓶と電気ケトルどっちがいいの?【比較レビュー】

Life

こんにちはMasaakiです。
本日も、ご来店いただきましてありがとうございます。

取り扱い商品

  • 南部鉄器 鉄瓶
  • 電気ケトル

あらためまして、ご来店ありがとうございます。
【Blog成せばなる】店長のMasaakiです。

本日は、鉄瓶のケトルどっちがいいのでのご質問で伺っておりますが、
お間違いなかったでしょうか?

はい、承知しました。

お湯を沸かす器具としては双方ともに優秀ですが使う用途によって、優れているところが変わってきます。

  • 朝の忙しい時間にお湯を沸かしたい…。こんな時は、電気ケトルがおすすめです。
  • 朝、白湯を飲んで一日の体調をよくしていきたい…。なんかは鉄瓶がおすすめです。

鉄瓶と電気ケトルそれぞれ使われるシーンによって必要となる商品は変わってまいります。それぞれの特徴をみていきながらご自身にあったものを一緒に見つけていきましょう。

それでは、見て行きましょう。

鉄瓶と電気ケトルの比較

ではそれぞれの商品を下記の5つの項目でみて行きたいと思います。

  • 価格
  • 重さ
  • 沸騰までの時間
  • 白湯の味
  • お湯の冷え具合

今回比較していく商品はこちらです

鉄瓶:盛栄堂さんの「千草焼き 1.15L」

電気ケトル:T-falさんの「ジャスティン プラス1.2L」

こちらの商品は、項目別に3段階「◎△×」で個人的評価をさせて頂きます。
それぞれAmazonで、とても人気の商品となっております。

では、まず価格からみて行きましょう。

価格

 価格評価
鉄瓶:盛栄堂8,486円
電気ケトル:T-fal3,500円
※2020年9月4日時点の価格 Amazon

価格についは、電気ケトルがかなりコスパが良くておすすめです。鉄瓶は、以前よりも安くなりましたが、8,000円台とお湯を沸かす道具としては、高く感じられる方が多いと思います。

重さ

 重さ評価
鉄瓶:盛栄堂1,800g×
電気ケトル:T-fal970g

重さは、電気ケトルが圧倒的にかるいです。実際は、これにお水の重さも加わりますので、水1ℓを入れた時の重さは、鉄瓶:2.8㎏ 電気ケトル:1.97㎏と約1キロ変わってきますのでだいぶ違います。

沸騰までの時間

 時間評価
鉄瓶:盛栄堂約9分×
電気ケトル:T-fal約4分
※水の量は1ℓで計測

沸騰するまでの時間も電気ケトルが圧倒的に早いので朝使うのにはおすすめです。鉄瓶は、沸騰するまでの時間がかかるのでその分電気代もかかりそう…ですね。

白湯の味

 味わい評価
鉄瓶:盛栄堂やわらかくまろやか
電気ケトル:T-falとげとげして美味しくない×

鉄瓶の白湯は、とても口当たりがよくまろやかな感じです。電気ケトルはトゲトゲした感じで美味しくなかったです(個人の感想)鉄瓶は、白湯もよいですがこのお湯でお茶をいれると、茶葉の甘味を感じるお茶を入れることができますよ。あと、コーヒーもよいですよ。ぼくのおすすめは「お味噌汁」です。お味噌の風味がまして美味しいですよ。

お湯の冷え具合

 温度評価
鉄瓶:盛栄堂85度
電気ケトル:T-fal75度×
※沸いたお湯をコップに移して10分後の温度

「冷えは万病のもと」という言葉にもあるように、体が冷えないためには鉄瓶の白湯はとても有効だと思います。鉄瓶の白湯を飲むことで体をながくあたためてくれます。その点、電気ケトルは早く冷えてしまいまので、飲んだ後の体の温まり方は鉄瓶が良いです。

それでは、ぞれぞれの特徴をまとめて見て行きましょう。

鉄瓶の特徴

鉄瓶は、白湯の味おいしくなり、このお湯を利用して、お茶やコーヒー、お味噌汁などをすると素材の味がより引き出されて美味しくなります。それと、お湯の保温時間に優れているので飲むことで体を長く温めることができます。

それと、鉄瓶で沸かしたお湯には、体に吸収されやすい鉄分がふくまれていますので、健康、美容に気を付けていらっしゃるからにすごく人気があります。

鉄瓶:メリット

  • 白湯が美味しい(お茶やコーヒーお味噌汁も美味しくなる)
  • お湯の保温時間が長い(飲むことで体を長くあたたまる)
  • 体に吸収されやすい鉄瓶が取れる(健康と美容によい)

鉄瓶;デメリット

  • 価格が高い(ただし、コスパは良い)
  • 本体が重い(水を入れたらさらに重くなる)
  • 沸騰するまでに時間がかかる(ケトルの倍)

電気ケトルの特徴

電気ケトルは、機動力が高いです。軽くて持ち運び、注ぐときもさほど重さは気になりませんし、短時間でパぁっとお湯が沸かせるのはすごく魅力てきです。食事の準備のおともに欠かせないかたもいらっしゃるくらい生活必需品になっています。

メリット

  • 価格が安い(コスパ最高)
  • 本体が軽い(かるいので手軽に使える)
  • すぐに沸く(食事の時短に最高)

デメリット

  • 白湯が美味しくない(水道水の塩素などそのまま)
  • お湯の保温時間が短い(お湯が冷めやすい)
  • 健康・美容などの効果(なし)

結論

鉄瓶・電気ケトル同じお湯を沸かす道具として、それぞれ甲乙つけがたくそれぞれに良い所がございます。

お客様が、健康や美容に気を使っていらっしゃって、お茶やコーヒーなどを美味しくいただきたいのであれば、価格は少ししますが鉄瓶がよろしいかと思います。

いやいや、味も大事だけど手軽に早く沸くものが欲しいとのことであれば、ケトルがよろしいかとおもいます。

わたしの家では、それぞれ購入して用途別に使い分けて使っております。お客様がすでにケトルをお持ちであれば、鉄瓶もぜひ手に取って見て下さい。

健康と美容によいですよ

健康関連でこちらの記事も準備しており。
>>片頭痛を治すには南部鉄器が有効です。

それでは本日もご来店ありがとうございました。
またのご来店をお待ちしております。

【blog成せばなる】店長のMasaakiでした^^